炭水化物に気をつけるのが鉄則

日本人は炭水化物の摂り過ぎです。食事の約9割は米や、パンといった炭水化物で覆われています。炭水化物が悪いわけではないのです。何事も摂り過ぎが良くないのです。炭水化物の過剰な摂取には様々なデメリットがあります。

例えば、疲労感や集中力の低下、身体的には中性脂肪の上昇や、高血圧、うつ症状など、たくさんのデメリットがあります。そのなかでも、特に気になるのが、脂肪の蓄積と体重の増加です。お腹が出ている人、それってお肉の食べ過ぎだと思っていませんか? 実はそれは違うのです。

炭水化物はお米、パン、パスタだけではなく、糖分やデンプン(じゃがいも等)、小麦粉にも多く含まれているのです!お菓子をたくさん食べていませんか?小麦粉をふんだんに使った料理をよくたべていないですか?さて、どうすればいいのでしょう。簡単なことです。炭水化物を今までより少なく取りましょう。

お菓子はチーズにしましょう。そして、お米は少なめにします。でも、お腹すくんだよなーというときがあります。その時は、プロテインを飲むといいです。プロテインと聞くと、筋肉を大きくすると思いがちですが、実はただのタンパク質なのです。

しかも、よく膨れるので、お腹がいっぱいに感じやすい!プロテインも摂り過ぎはよくありませんが、太る要因にはならないので、多めにとっても大丈夫なところが安心ですね。